まとめ

【悪用厳禁】行動経済学・マーケティングのオススメ書籍【2020年最新版】

最近、マーケティングの勉強の一環で行動経済学を中心に勉強して書籍を読んでいるので、それらを紹介していきたいと思います。

また行動経済学とは少し違うかもしれませんが心理学系でオススメの本も紹介します。

基本的にはマーケティングで使用する行動経済学や心理学の書籍を中心に紹介しています。

この記事がオススメの方

・行動経済学の勉強を始めたい

・マーケティングの勉強を始めたい

・心理学を勉強して商品販売に活かしたい

紹介されている本で分かること

・人が物を「買う選択」をするときの心理が分かる

・商品を勧める方法が分かる

・うまく活用することで売上UPが期待できる

行動経済学とは

経済学と心理学が合わさった学問。今までの経済学の人間のモデルは合理的な行動を基準としていたが、そもそも人間は合理的な生き物ではないため、経済学に心理学の要素を加えた。

シュガーマンのマーケティング30の法則

「人が商品を購入してしまうときの心理的トリガー」を30種類も紹介している書籍。

「商品やサービスを売る仕事」についている方なら、必読の書籍です。

予想どおりに不条理

行動経済学といえばこの本、というくらい定番の書籍。

「しっかり行動経済学を学びたいけど、どの書籍から読めばいいか分からない」という方にオススメ。

ただし、翻訳本なので身近な事象に当てはめながら勉強を始めたい場合は、次に紹介している「人は悪魔に熱狂する」の方が、個人的には比較的気楽に行動経済学の面白さを学べました。

もし「この本を手にとってみたけど挫折してしまった」という方は次に紹介する書籍に手をのばしてみてください。

人は悪魔に熱狂する

タイトルが胡散臭く感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、大変読みやすく分かりやすい本でした。

コロナ禍の時期で執筆された書籍で、最近話題になったトピックスを例題に、そのときどのように人々の心が動いたのかを解説されています。

またタイトルの「人は悪魔に熱狂する」の意味ですが、人間は「悪」の要素も含んでいる生き物であり、「人の中の悪を刺激するもの=悪魔」に熱狂するだろう、ということでつけられました。

文章が固くなく、身近な話題が抱負なので、最初に読む本としてはかなりオススメできる書籍となっております。

影響力の武器

このブログを作成するときに参考にさせていただいた「ヒトデブログ」様のヒトデさんも紹介されているマーケティングに使える社会心理学の書籍です。

行動経済学にも通づるものがあると思うので、とりあえずこの書籍は読むことをオススメします。

というのも、この書籍の中ででてくる心理学を知っているだけで、人生で損をする機会を減らすことができるからです。

マーケティングや行動経済学に興味がない人も、人生において必要な教養でありおそらく有名なブロガーさんたちのみなさんも読んでいる書籍(だいたいどこでも紹介されています)なので、

僕は今回紹介した書籍の中では、一番この書籍をオススメしたいです。

まとめ

商品やサービスを売りたい人は、まずここで紹介した書籍から入るのがオススメです。

「ネットで調べれば心理テクニックなんていくらでも出てくるじゃん〜」と思う方もいらっしゃると思いますが、

体系的に専門的な情報を網羅できるところが書籍の強みです。

また「存在を知らないものを検索することはできない」ので、知識を拡げるためにもやはりネット時代でも書籍はその点が強いです。

あと何よりやっぱり書籍はコスパが最強ですね。

まとめ

今回紹介されている書籍を読んで、あなたも「商品を売るアプローチ方法の知識」を手に入れて、どんどん結果をだせる人間になりましょう!

読んでくださってありがとうございました!

あなたの今後の人生の役にたてたら嬉しいです!

【限定クーポン】電子書籍をお得に買おう

 

本をたくさん読みたいけれど、いっぱい買うと「本って意外とお金かかるなぁ」と思ったことはないですか?

電子書籍の限定クーポンは無料や50%OFF!

クーポンは突然終わってしまうことがあるので、クーポンを先に取得しておけば、そのあとにゆっくり欲しい本を選ぶことができます。  

クリックして限定クーポンをくわしくみる

※割引クーポンは終了することがございますので、サービス利用時はご確認のほどよろしくお願いいたします。

RELATED POST